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『利き蜜師物語 銀蜂の目覚め』小林栗奈

1,320円

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<概要> 蜂蜜に封じ込まれた"時"を読む力を持つ、利(き)き蜜師(みつし)の物語。 一匹の銀蜂の出現により村に暗い影が忍び寄り始めた。姿の見えない敵に立ち向かうべく、若き利き蜜師・仙道(せんどう)は幼い弟子・まゆを連れて村を出ることに。 第三回「暮らしの小説大賞」出版社特別賞受賞作。 六七質/装画 <サイズ・仕様> 256ページ、四六判(182mm×130mm)、並製本、本文1色印刷、312g、ISBN978-4-86311-137-0、2016年9月15日刊 <目次> 序章 利き蜜師  一章 楽園の雫   二章 再会の時  三章 過去への扉  四章 金の守り蜂  五章 丘の上の学園   六章 金色の蜜の糸   七章 時を渡るもの  八章 そして、帰る場所   終章 春の月の夜に <著者プロフィール> 小林 栗奈(Kobayashi Kurina) 1971年生まれ。東京都多摩地方在住。表の顔は地味で真面目な会社員だが、本性は風来坊。欲しいものは体力。2015年、第25回ゆきのまち幻想文学賞長編賞受賞。『利き蜜師』で第三回「暮らしの小説大賞」出版社特別賞を受賞。「利き蜜師物語」シリーズ(『利き蜜師物語2図書館の魔女』『利き蜜師物語3歌う琴』『利き蜜師物語4雪原に咲く花』)として4巻を上梓。他に『骨董屋・眼球堂』『西新宿 幻影物語』(すべて産業編集センター)がある。

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